小児健康診断 A
CHILD HEALTH CHECK-UP A
HK$1,450~
推奨年齢:7歳~17歳
身長、体重
1000Hz、4000Hz
問診、打診、聴診、触診
血圧の区分(目安)
軽症:収縮期 140以上 または 拡張期 90以上
中等症:収縮期 160以上 または 拡張期 100以上
重症:収縮期 180以上 または 拡張期 110以上
※上記は一般的な目安であり、判定は医師の総合判断となります
糖、蛋白、潜血、比重、pH、ビリルビン、ウロビリノーゲン、ケトン体、尿沈渣
採尿は中間尿が望ましいです。
虫卵、潜血検査
総コレステロール、GOT、GPT、尿素窒素、クレアチニン、赤血球、白血球、血液像 (白血球分画)、ヘモグロビン、ヘマトクリット、血小板、MCV、MCH、MCHC
脂質(動脈硬化リスクの目安)
総コレステロール:コレステロールは細胞やホルモンの材料として体に必要な成分ですが、多すぎる場合は動脈硬化などのリスクと関連します。
HDLコレステロール/LDLコレステロール:HDLは一般に“善玉”、LDLは“悪玉”として扱われ、いずれもバランスが大切です。
中性脂肪:食事の影響を受けやすい項目のため、空腹で検査します。
糖代謝(糖尿病の目安)
血糖:食事の影響を受けやすく、糖代謝の状態をみる指標です。空腹で検査します。
肝・胆道系(肝臓の炎症や胆汁うっ滞の目安)
総ビリルビン:体内で生じる色素成分で、肝・胆道系の状態の参考になります。
GOT/GPT:肝細胞の障害などの評価に用いられる酵素です。
γGTP:胆道系の影響や飲酒習慣などで変動することがあります。
ALP:肝胆道系に加え、骨などの影響を受けることもあるため、異常時は背景を含めて確認します。
腎機能(老廃物の排泄の目安)
尿素窒素(BUN)、クレアチニン:いずれも体内で生じる老廃物で、腎臓で排泄されるため腎機能の指標として用いられます。BUNは食事(たんぱく摂取)や脱水などでも変動することがあります。
尿酸(痛風・腎での排泄の目安)
尿酸:腎臓から排泄されるため、体内での産生と排泄のバランスが崩れると高くなります。高値が続く場合は痛風などのリスクに関連します。
たんぱく・栄養状態(栄養・肝での合成の目安)
総蛋白、アルブミン、グロブリン、A/G比
体内のたんぱく量やバランスをみる指標で、栄養状態や肝機能などの評価に用いられます。
血液一般(貧血・炎症などの目安)
赤血球、ヘモグロビン、ヘマトクリット、MCV、MCH、MCHC
白血球、血液像(白血球分画)
血小板
赤血球系は貧血の有無やタイプの推定に役立ちます(MCV/MCH/MCHC=赤血球指数)。
白血球数と分画は、免疫反応や炎症などの評価の参考になります。
血小板は、出血を止める働きに関わる指標です。
小児健康診断 B
CHILD HEALTH CHECK-UP B
HK$850~
推奨年齢:6歳以下
身長、体重
1000Hz、4000Hz
問診、打診、聴診、触診
血圧の区分(目安)
軽症:収縮期 140以上 または 拡張期 90以上
中等症:収縮期 160以上 または 拡張期 100以上
重症:収縮期 180以上 または 拡張期 110以上
※上記は一般的な目安であり、判定は医師の総合判断となります
糖、蛋白、潜血、比重、pH、ビリルビン、ウロビリノーゲン、ケトン体、尿沈渣
採尿は中間尿が望ましいです。
虫卵、潜血検査
健康診断のご案内
ABOUT HEALTH CHECK-UP
よくある質問
FAQ
よくある質問
健康診断の8時間前から絶食が必要です。
小児健診Aを受診のお子様は無理のない範囲で絶食をお願いいたします。
健康診断の前日は脂質の多い食事(揚物や焼肉等)をお控えください。
視力検査は矯正視力を測定しますので、眼鏡等をご持参ください。
小児健診Bを受診のお子様は食事制限はございません。
視力検査は矯正視力を測定しますので、眼鏡等をご持参ください。
Mediportまで至急ご連絡ください。週末の場合はクリニックへご連絡をお願いいたします。事前書類の案内もあわせてご確認ください。
お子様連れでの来院は可能です。ただし、診察室へのお子様の立ち入りはできません。保護者の方がもう1名同行されることをおすすめします。
また、クリニック内にキッズスペースはありません。
